株式会社札幌協和

デザインから製作・取り付け・メンテナンスまで、トータルにお引き受けいたします。

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看板の安全点検
SAFETY INSPRECTION
点検・修理・定期保守について

札幌協和のオーダーメイド定期保守点検

札幌協和では、お客様の環境によってそれぞれ違う、オーダーメイド定期保守点検をご用意しています。
看板の種類や大きさ、点検内容(目視による点検・内部の状況を詳細に点検)や点検回数などから御見積もりし、ご提案させていただきます。
また、独自の「安全点検リスト」に従って写真を用いた診断書・報告書をご提出いたします。構造面で問題が発生している場合は、「構造診断書」「改造計画書」をご提出し、対処方法のご提案をいたします。

●点検により修理・交換を必要だという診断になった際に、修理・交換を行わず、事故などが起きても一切の責任は負いかねます。
●点検の際に寿命部品や消耗品の交換が必要になった際は、交換や撤去に別途料金がかかります。

まずは無料点検で、
看板の診断をしてみませんか。
ぜひお問い合わせください!

看板の安全点検

看板事故と点検について

もし、皆さんが所有する看板が落下し第三者に被害を及ぼした場合、長年積み重ねてきた企業や店舗等の信頼を一瞬で失うことになりかねません。また、多額の賠償金や風評により、事業の継続が脅かされるような事態になりかねません。看板の寿命、安全性を保つためには定期的な点検が必要です。
点検には、目で見て点検するのみの目視点検と実際に看板を開けての点検と2つの点検があります。一度、設置した看板を長期にわたり使用したいといった考えは当たり前のことですが、屋外では設置後から長時間にわたり日光や雨、風にさらされているため徐々に看板が腐食していきます。特に北海道では雪の影響で看板の腐食の進行も早く、定期的な点検が必要です。
看板の安全を保つ唯一の方法が「プロが点検すること」なのです。定期的なメンテナンス、点検をして安全性を保つことが重要です。 看板は皆さまの心構え一つで事業を発展させる素晴らしいものになります。改めて「看板の安全」について見直してみるいい機会ではないでしょうか。

支柱の根元からサビが出ていませんか

看板が傾いていませんか

ブラケット部よりサビが出ていませんか

看板は壁から垂直についていますか

アクリル板にひびが入っていませんか

アクリル板が外れそうではありませんか

パネル(表示面)ががたついていませんか

照明の不点灯などはありませんか

照明器具は傾いたり、外れかけていませんか

看板部材が欠落していませんか

2007.06
新宿駅西口にある雑居ビルのイタリアン料理店の看板落下。女性が下敷きになり、骨盤骨折の重傷を負った。警視庁新宿署は業務上過失傷害の疑いもあるとみて、ビル管理者や店側などから事情を聴いた。
2013.03
JR赤羽駅前のバス停留所で、強風の影響で看板が飛ばされ、通行中の30歳の男性に直撃した。看板は、横が約1メートル50センチ、縦が約80センチの大きさで、男性は右手首が折れた他、顔にもケガをした。
2013.05
新宿駅西口近くの10階建てビル屋上に設置された消費者金融の看板のステンレス製枠の一部が落下。約35m下の歩道を歩いていた女性に当たり軽傷。
2015.02
札幌市の飲食店で強風により袖看板の付属部材が落下、通行人の女性を直撃し意識不明の重体となった。原因は老朽化によるものだが、30年間、看板本体の安全点検は目視による確認しか行っていなかった。

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